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販促品って何?ノベルティとは何が違うの?

公開日:2022/03/15


「販促品」や「ノベルティ」という言葉はよく耳にしますが、具体的にはどんな違いがあるのでしょうか。また、集客や売り上げアップのために、販促品の制作の際にどんなことに気をつければいいのでしょうか。今回は「販促品」について、ノベルティとの違いにも触れながらご紹介します。

販促品を制作する真の目的とは?

販促品とは、消費者の購買を促進するために無料で商品を配ったり、有料の商品のおまけとして特典を付けたりすることです。顧客やターゲットとなる客層の人たちに効果がありそうなものを配布することによって、商品購入へつなげることが目的です。

具体的にどんなものが販促品として挙げられるかというと、化粧品や洗剤などのサンプル、ボールペンなどの文房具、お菓子などがありますが、本当にさまざまな種類があります。企業や商品の認知度を高めるという意味では、「広告」という意味も持ち合わせているといえます。

しかし、広告の目的は「消費者に企業や商品・サービスなどの情報を認知してもらうこと」ですが、販促品は「購買の動機づけをして利益を上げること」が前提なので、目的が根本的に違います。

ノベルティとは何が違うの?

販促品と同じではないかと思われそうですが、販促品は「消費者の購買につなげるために配布する」という目的意識が強いのに対して、ノベルティは「企業のことを認知してもらうために配布する」という宣伝の要素が強いことが特徴です。

なので、ノベルティには企業の名前やロゴなどが記載されているものが多く、手に取った消費者がノベルティを見ることによって会社のことを思い出したり、よいイメージを思い浮かべてもらったりすることが目的です。また、ノベルティは会社の宣伝のために、商品を購入した人に数量限定でプレミアムなものを景品としてつけるということもあります。

なので、プレミアムな景品が欲しいために商品を購入するという消費者もおり、商品の人気アップにもつながります。また、ノベルティは基本的に無料で配布されますが、販促品は有料の商品のおまけとして使われることもあるという点にも違いがあります。

集客・売上のアップにつながる販促品とは

販促品は「消費者の購買につなげるために配布する」という目的があることがわかりましたが、それでは具体的にはどんなものが集客や売上のアップにつながる販促品になるのでしょうか。

まず挙げられるのは、のぼり旗やPOP、タペストリーなどです。のぼり旗は、車の通行量が多い道路沿いや人通りが多い場所などで、消費者に効果的にアピールできます。サイズや形、デザインなどを自由に決めることができるので、他の店と差別化して消費者に強い印象を与えることができます。また、店頭にPOPを置いたり、タペストリーを設置したりすれば、店の売れ筋商品や、季節限定の新商品などを効果的にアピールできます。

次に挙げられるのは、ポイントカードを発行するというものです。これは顧客にお店を継続的に利用してもらうためには、とても効果的な販促方法だといえます。溜まったポイントを現金として使うことができたり、一定のポイントが溜まると何かと交換できるなどの特典が受けられるようにしたりしておくと、顧客も「またここで商品を買おう」という気持ちになりやすくなります。

また、最近はインターネットやスマートフォンが普及したことで、オンラインでの販促を行うという方法をとる店舗が増えています。どんなオンラインの販促方法があるかというと、主にメールマガジンの配信、ウェブサイトやブログの運営、ウェブ広告などが挙げられます。

制作する際に気をつけたいこととは

販促品にはオフラインからオンラインまで、実にさまざまなものがあるということがわかりました。せっかく作るなら、なるべく成果を出したいところですが、そのためには制作の際にどんなことに注意が必要なのでしょうか。

まずは、「制作する目的の明確化」が大切です。ただ漠然と「消費者の購買につなげたい」というだけではまだ曖昧です。たとえば、「新商品のサンプルを配布して5,000人に伝える」など、より具体的な数字を設定した目標を立てることが重要です。

具体的な目標を決めたら、次は配布するターゲットを決めます。すべての層の消費者をターゲットにしていると、本来来店してほしいと考えている顧客層に販促品が届けられず、効率的であるとはいえません。

ターゲットにしたい顧客層の性別や年齢、職業など、具体的に絞れるところまで絞るとよいでしょう。あとは、予算をどれくらいにして納期はいつ頃にするか、ユーザーにとって実用的である販促品か、伝えたい情報がまとまってあるシンプルなデザインであるかなどということに気をつけておくとよいでしょう。

 

販促品とノベルティ、つい混同してしまいがちですが、この2つには明確な目的の違いがあることがわかりました。販促品もただ作ればいいというだけでなく、制作する目的やターゲットを明確に決めたりするなど、集客や売上アップのための工夫が必要不可欠であるといえます。みなさんもぜひ素敵なオリジナル販促品を作ってみてはいかがでしょうか。

【栃木県】おすすめの広告代理店5選

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